すべてのひとに健康と安全を

願い

枝豆畑

ひとは生きるために食します。からだの細胞は新陳代謝を繰り返し、約3年で一巡します。今日、あなたが食し味わったものは、あなたの体の一部となり3年間のお付き合いが始まりました。健康を大切にするあなたの未来を、当農場も大切に想っています。

理念と生産

鎌田農場のJGAPマーク

「すべてのひとに安全と健康を・・」を当農場の理念とし、「農産物は食品である」と定義し安全性を理解していただくため2010年にJGAPを取得し、農産物を提供しています。

健康と環境

計画・生産・検討・改善を生産の基本とし、化学肥料・化学農薬の低減に取り組んでいます。

農場概要

農場風景

(株)鎌田農園

代表 鎌田 和志

現在北海道入植4代目が経営者。だいこん生産が経営の中心。ほかにもかぼちゃ・馬鈴薯等の畑作品目を生産。だいこんの生産を始めて20年以上経過。

作付面積 37ha
だいこん てんさい 種子馬鈴薯 秋まき小麦 かぼちゃ
従業員 常時4名 期間雇用15名

特徴

だいこん選果風景

経営者は1997年就農。農産物の栽培に関する知識も豊富。栽培管理も徹底しており、隙がなく安定した農産物生産が行われている。
だいこんの生産から箱詰め出荷までを当農場で実施。根菜類の生産が多いので、連作障害にならないよう緑肥・堆肥を積極的に利用し、土づくりに励んでいる。
また、中札内村は砂糖の原料であるてんさいの栽培技術がトップレベルで、当農場も志を高い生産者と研鑽しあっている。ここ数年、春の風物詩として、当農場のてんさい播種作業等が地元新聞等に取り上げられるなど、一目置かれる農家として知れている。

だいこん選果風景2

栽培技術を積極的習得しようとする姿勢と長年の土づくりが、近年栽培を始めたかぼちゃにも活かされ大変好評を得ている。