野菜つくりを通じて多くの人の健康と
幸せづくりのお手伝いをします。

生産物へのこだわり

「おいしい野菜作りの基本は健全な土づくり」という考え方から定期的に有機物、緑肥を使用し、中札内村の気候、風土にあった施肥設計と管理を実践している。さらに硝酸態窒素の残量に留意した収穫期の設定、品質重視の選別基準で安全・安心+おいしさを追及している。

かぼちゃ播種作業

農場紹介

有限会社 新生農場

代表 杉本 健一

設立1952年

設立当初は中札内新生地区の畑作農家4戸が農畜連携をして循環型農業を目指し共同出資にてスタート
1984年 1戸1法人化して畑酪兼業農場として事業を進める。
1992年 畑酪兼業を畑作専業へと事業転換し現在に至る。

作付面積 72ha

栽培農産物 てんさい 馬鈴薯 秋まき小麦 えだまめ さやいんげん 
大豆 小豆 にんじん かぼちゃ ハスカップ

従業員 2名 + パート

JGAP登録番号 010000018

代表者プロフィール

1971年生まれ。大学卒業後、当農場に就職。物事に対して追及する性格から営農技術分野の研修を重ねるうち、JGAPと出会い、今の自分と農業との関わり方について疑問を持つようになる。2011年にJGAP取得後は自ら生産した野菜で少しでもたくさんの人に届けるため努力している。