設立背景

子供たちに食べ物の本質を味わい、「食の大切さ」や感動をあたえたい。
消費者に届くまでに、流通が複雑に絡み、顔の見えない野菜になっていく。消費者との接点のない農産物を作ることに農家個々の存在意義を見出しにくい。
安全・安心の自己アピールが多い。
潜在的なリスクに目を向け、信頼ある安全な農産物を提供したい。

設立目的

農家5戸で出資。「より安全・安心を提供」を目的に、生産した農産物の販売を行う会社を設立。

事業目標

消費者から声の届く、より距離の近い生産者を目指し、消費者が求めるものを提供する。
子供たちにおいしいといわれる安全・安心な野菜を生産・販売し、自信を持って存在価値のある企業として継続する。

事業内容

農産物生産者が自ら事業を行い、農産物の販売をサポートする。また、参加農場はJGAP認証を 取得を義務付け、信頼ある農産物販売に努める。
収穫された農産物を洗浄・選果し、箱詰め出荷を行う。