心やさい(にんじん)の特色

  • JGAP認証による安全性に対するリスク回避

にんじんへのこだわり

種まき

天候を見て整地後に種まき(5月中旬~6月中旬)を行います。丁寧な整地を行うことにより、発芽が揃いや二股の奇形が減少し、品質が安定します。品種は輸送時の痛みが少なく、食味の良い「翔陽」をメイン品種に栽培します。

肥料

長年、有機物(たい肥等)を投入し、土を育てることにより化学肥料を北海道基準50%削減しています。

管理

にんじん畑写真

健全な土づくり、輪作を心がけ、化学農薬の使用回数を北海道基準の40%に削減する計画を立てています。
常ににんじんを観察し、病気の初発や生育状況を確認します。適期に防除を実行することで目標を達成します。

収穫

にんじんの生育を毎日確認し、手ごろな大きさになったら収穫を行います。(収穫期間8月中旬~10月中旬)

選別

にんじん選別

一般基準プラス独自基準(店頭に並んでいて自分で買いたくなるか?)により、また買っていただけるように心がけて選別しています。

出荷

にんじん箱詰め

出荷する規格は10kg詰めのダンボールで、S、M、L、LLのサイズ別に箱詰めされています。なおロットNo.により生産者や生産履歴等の情報をお知らせすることができます。

豆知識~緑黄色野菜の代表格

にんじん
  • にんじんは免疫力を強化するβーカロテンが豊富。
  • カリウム、カルシウム等の栄養素も含まれる。
  • 健康な体つくりに欠かせない機能性緑黄色野菜。

にんじんの機能性を生かす

油を使ってカロテン摂取。
カロテンは脂溶性です。
熱または酢を使うべし。
にんじん中のビタミンCを破壊する酵素の動きを止めます。
皮を剥くのはもったいない。
栄養価の高い皮を食べる。薄皮がなくなるまで洗浄し、出荷します。

野菜スティック・サラダをドレッシングでどうでしょう?

食べ合わせでにんじんを生かす

にんじん+たまねぎ=風邪と糖尿病予防、美髪効果、肥満防止に期待。

いつまでもおいしく食べる保存法

水気を拭き取り、乾燥しないようラップまたはビニール袋で冷蔵保存。