馬鈴薯

じゃがいも 生産農家

心やさい(じゃがいも)の特色

  • JGAP認証による安全性に対するリスク回避
  • 特別栽培
  • さわやかな食味・抗酸化力
  • 環境に配慮した栽培方法

じゃがいもへのこだわり

植えつけ

雪解け後、十分地温が上がってから植付を行います。また、更に地温を上昇させるため、萌芽前に培土する(早期培土)技術を導入しています。

管理

じゃがいも早期培土

早期培土は馬鈴しょの茎を傷つけないため、病気がつきにくく、農薬低減につながります。また、こまめにばれいしょを観察し、病気を初発の段階で発見することにより、農薬を更に低減することができます。

収穫

土壌水分の少ない時に収穫を行います。これはいもへのダメージを減らし、傷から広がる腐敗を防ぎ、品質保持に務めています。
収穫期間は9月下旬~10月下旬です。

選別

10kg・20kgのダンボールで混み玉(S~LL)で出荷します。

予約期間

男しゃく(8月上旬~中旬)
メークイン(8月上旬~下旬)

豆知識~主食にもなるビタミン豊富な「大地のリンゴ」

じゃがいも
  • ビタミンC、B1、カリウムが豊富。
  • ビタミンCはリンゴの5倍。保存や加熱調理にも強い。

効果的な摂り方

ジャガイモのビタミンCは熱に強いので、ゆで・揚げ等OK!!
いもの品種に合わせて調理してみよう。
(例)メークイン・・・煮崩れしやすいのでじゃがバター
    男爵・・・カレーなど

食べ合わせ

+ マヨネーズ  がん予防、高血圧予防
+ ホウレンソウ   ストレス解消、便秘改善

保存

新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室へ。さらに、リンゴを一緒に入れるとエチレンガスの効果で発芽を抑えるよ。

温度が高いところで保存すると発芽が出やすい。芽にはソラニン(有毒)という物質があり、もし、発芽したら皮を暑く剥いて調理しよう。