かぼちゃ

かぼちゃ 生産農家

心やさい(かぼちゃ)の特色

  • JGAP認証による安全性に対するリスク回避
  • 特別栽培基準での栽培
  • ホクホクした食感
  • 環境に配慮した栽培方法

かぼちゃへのこだわり

品種

優れた粉質性(ホクホク感)と糖度を両立した「恋するマロン」を栽培しています。また、かぼちゃはホクホク感を出すと甘みが足りず、甘みを増やすとホクホク感が減退する、といった相反する特性を持っていますので、バランスをとるための栽培技術が欠かせません。

肥料

たい肥有機質肥料などを使用し地力を高めることにより、北海道施肥基準50%削減します。また高品質で食味にこだわった健全なかぼちゃが育ちます。

種まき

発芽に必要な水分、地温の状態を最適にするため、マルチを使用し天候を見ながら種まきをします。また安定した品質になるよう初期生育にこだわります。

管理

アスパラ選別場

栄養価の高いかぼちゃをつくるため、一株一玉になるように株を管理します。
中札内の冷涼な気候を生かし、株を元気に保ちうどんこ病がつかないよう常に観察することにより、最低限の農薬散布することで北海道基準50%以下での栽培を行っています。

収穫

アスパラ選別場

傷・打撲を軽減するため、一つ一つ手作業で丁寧に収穫しています。特に衛生面や爪などで傷が付かないように直接手でかぼちゃに触れないようにしています。(収穫期間9月下旬~10月上旬)

風乾(追熟)

収穫されたかぼちゃは十分に乾燥(10日間以上)させ甘みと熟成が増します。と同時に出荷・貯蔵時の腐敗防止につながり、棚もちがアップします。この時点で、収穫した「恋するマロン」の大半は信頼できる専門業者に出荷し、管理されます。

選別・出荷

その他のかぼちゃは、ロット管理され、きれいに磨きます。 サイズ別にダンボールに箱詰めされて出荷されます。ここでも傷がつかないよう丁寧に扱います。

豆知識~栄養価の高さはトップクラス

かぼちゃ

「冬至に食べると病気にならない。」といわれるように免疫力を高めるカロテンやビタミン類・カリウム・カルシウム・鉄が含まれる。

栄養

カロテン・・・免疫力を高める
ビタミンE・・・血行促進・ホルモン調整機能(冷え症の緩和)
食物繊維・・・便秘予防

効果的な摂取方法

揚げる、炒める(油)と相性がよく、カロテン・ビタミンEの吸収UP
加熱してもビタミンCの損失が少ない。
カロテンは実よりも皮部に多く、皮ごと調理するのがオススメ

食べ合わせ

+ あずき   心臓病・動脈硬化予防
+ バター   肺がん予防
カロテンは実よりも皮部に多く、皮ごと調理するのがオススメ

調理

レンジでチンしてスープでどうぞ。シンプルな味付けがおいしさのポイント