農産物の安全・安心を信頼に

JGAP認証を取得

JGAP自己審査写真 JGAP認証ダンボール

1.適切な農場マニュアルを作成していること

2.緻密な栽培計画を立てていること。(栽培工程表や施肥・防除設計書)

3.栽培管理工程の記録が書類で整理されていること

4.農場内が整理整頓されていること(安全で清潔な農産物を生産供給できること)

これらの条件をクリアするために第三者の審査を必要とするJGAP認証を取得しました。

生産工程管理の流れ

生産工程管理の流れ

化学肥料・化学農薬 削減に向けた取組

ロータリ作業

健全な土づくりから始まる美味しく安全な野菜

1.滞水しない排水性の良いほ場(健全生育の確保)

2.作物が要求する分を施肥する(化学肥料を北海道施肥基準より4~5割削減)

3.病害虫の発生の少ない健全な土づくり(化学農薬を北海道基準より3~5割削減)

4.安全な有機質肥料と微量要素肥料(美味しさと品質保持期間を考慮)

残留農薬検査・水質検査

品質向上の講習 品質向上の講習

残留農薬検査は隣接圃場からの飛散や滞水しやすい場所など最もリスクの高い場所からサンプルを抽出し、検査を依頼します。

水質検査は農産物洗浄等に使用する水を検査依頼します。

品質向上や栽培管理の探究

品質向上の講習

植物の生理について理解を深める

1.「知りたい」を「深める」にするため、研修会を企画・開催

2.研修会などの積極的参加

農場周辺環境の整備

整理された農薬庫

リスク軽減の対策

万が一の農産物異物混入を防ぐために様々な対策をしています。

防除時のドリフト(風による飛散)防止

農薬は厳格に管理され、農産物との接触・動線交差しないような管理体制