おいしい野菜とは-健全な生育をした野菜

ビタミン、抗酸化力が高い
残留した硝酸態窒素が少ない

結果、おいしい野菜は栄養価も高い!

おいしさの秘訣

冷涼な風景

北海道十勝地方の気候

冷涼で雨が少ない気候では、病気がかかりにくく、野菜が健全に生育しやすいです。

昼夜の寒暖差が大きいと、子実成熟期(秋)に大きくうま味となる栄養分が蓄積しやすくなります。

土づくり-すべての野菜は成長の基礎になる

「良い土とは」

物理性:排水性と保水力があり、水分と空気のバランスが良く、柔らかい土になります。

化学性:養分バランスが整っていて、微生物の働きが活発になります。

堆肥や有機質肥料を畑に投入し、土が養分を捉える容量が増します。また、微生物の力により、作物が健やかに育つ環境が出来上がります。

土壌分析と施肥設計
土壌分析

土壌の養分バランスが食味や栄養に影響を与えます。
客観的なデータを元に最適な施肥設計を行います。

(参考)
肥料が多い:増収するが病気が発生しやすい、また、硝酸態窒素が多く残り健康に影響し、エグみ・苦味・渋みが強くなる

肥料が少ない:一見健全な成長に見えるが、品質が安定せず、ムラがある。
栄養不足で食味もあまり良くない

正しい知識と技術が不可欠

知識の蓄積

専門家を招いた講習会や圃場視察を通して知識の蓄積と技術の向上に努めてます。

野菜を調べる

成分分析

実食はもちろんユーザーからの感想を大切にしています。

美味しさと健康のために野菜の成分分析に取り組んでいるFarm to Wellnenn 倶楽部(デリカフーズグループ)に依頼し、たくさんのサンプルを比較することで、客観的な評価をもとに次回の栽培に生かします。